埼玉県狭山市のフローラ歯科、矯正やインプラント、審美歯科はお任せください。

埼玉県狭山市でインプラント、矯正歯科、小児矯正などご相談下さい。

トップ>小児矯正

小児矯正治療方法

歯列育形成の治療方法

最大の原因であるアゴを拡大します。 プレートと呼ばれる、取外し可能な装置を1日12時間
(寝ている間を含め夕食後から起床時間まで)お口の中に入れるだけです。
そのプレートにはスクリューが付いており、それを拡大することによってアゴが大きくなり、永久歯の生えるスペースが確保されやすくなります。(個人差があります)

3~8週間に1度ご来院下さい。 来院間隔は1~4週間に一度です。
(お口の状態によってかわります。
また、お子さんだけで来て頂いても結構です。)
開始年齢は、5~7才くらいが最適です。
10才をすぎるとアゴの拡大が難しくなるため、全顎矯正適用になることが多いです。
a_3_2_03.gif 治療期間はおおむね2~3年ですが、永久歯が生えそろうまで(12才前後)はフォローします。
永久歯が生えそろわないと後戻りが起こりやすくなります。
(期間は長めですが、出っ歯治療同様、早期発見、早期治療で最小限の治療に止めることができます。)