歯列育形成の治療方法
| プレートと呼ばれる、取外し可能な装置を1日12時間 (寝ている間を含め夕食後から起床時間まで)お口の中に入れるだけです。 そのプレートにはスクリューが付いており、それを拡大することによってアゴが大きくなり、永久歯の生えるスペースが確保されやすくなります。(個人差があります) |
| 来院間隔は1~4週間に一度です。 (お口の状態によってかわります。 また、お子さんだけで来て頂いても結構です。) 開始年齢は、5~7才くらいが最適です。 10才をすぎるとアゴの拡大が難しくなるため、全顎矯正適用になることが多いです。 |
| 治療期間はおおむね2~3年ですが、永久歯が生えそろうまで(12才前後)はフォローします。 永久歯が生えそろわないと後戻りが起こりやすくなります。 (期間は長めですが、出っ歯治療同様、早期発見、早期治療で最小限の治療に止めることができます。) |